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李朝井戸立酒盃(1)   李朝時代前期~中期   

価格 30万円(ご予約頂きました。)(税別)

口径7.8㎝ 高台径3.2㎝ 高さ4.7~4.9㎝ 重さ71g 容量70cc。井戸の平酒盃は数個扱いましたが「立酒盃」は初めてです。一見した時こんな井戸立酒盃があるのかと驚きました。井戸茶碗には幾つかの約束ことがあります。大雑把にまとめると①枇杷色の釉薬と魚子貫入が見られる ②竹節高台である ③轆轤目が3~5段ある ④高台周辺に梅花皮がある ⑤見込に目跡が3から5個あることなどです。本品も以上の条件をほぼ満たし、薄赤く発色した畳付き部を除く全体に長石釉主体の枇杷色の釉薬が掛けられ、細かい魚子貫入・大き目な貫入が入り乱れ景色を成しています。更に加えると釉薬の掛かっていない其処彼処の部分は黒色を呈していますので胎土は黒色系と推察出来ます。また、轆轤目の最下段から高台内に至るまで大きさの異なる梅花皮が整然と見られ、梅花皮で埋まった高台内には兜巾もあります。茶碗のような大きな目跡は見られませんが、一段落ち込んだ見込み部の周りに5個のピン痕が薄赤く残っています。そして内側に1個.外側に3個ある指痕が景を加えています。外側の指痕を人差し指.中指.薬指で押えると必然的に内側の指痕は親指の痕になります。4本の指で押さえて釉薬の中に浸したことが理解出来ます。酒徒垂涎の的の井戸立酒盃をこの機会に如何でしょうか。李朝コレクター氏からの譲渡品ですが粗末な収納箱に入っています。器に似合う箱に収めたいですね。その他28-1 

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