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井戸立酒盃.刷毛目徳利.唐津小皿.分院手香炉.蕎麦刷毛目茶碗.葵文入矢立.銅製七宝大香炉等が入荷。

2019/10/16

5ヵ月振りの新着情報です。その間も色々の魅力あるお品の入荷がありましたが情報として提供せず、HPへ直接商品紹介しておりましたが、今回は品数も多くコレクター氏からの譲渡品ばかりですので情報提供することにしますた。井戸立酒盃(中期)は平酒盃が多い中では珍しく、高台周りの梅皮花の出も申し分なく.加えて内外に指痕のようなものが4ヵ所あり景を添えていて魅力的なものです。井戸の名碗を小型化したような雰囲気兼ね備えており酒徒としては是非井戸立盃の一品は欲しいでしょうね。刷毛目徳利(前期)は頸部から胴下部まで刷毛目が塗られゴツゴツ感がありますが、部分部分では刷毛目上に細かい魚子貫入や白化粧の流れがあるなど変化に富み、使い込めば育つこと間違いありません。どのように変化してゆくのか楽しみです。唐津小皿(2個)は江戸時代初期の機織機の油さしと聞いていますが取り扱うのは4~5例目ですが、今回の1個はそれまでのものと比べると大き目で容量は20ccです。分院手香炉透かし香炉は本歌のもので初見です。持ち手が外れて接着してありますが魅力十分で、4側面と上部に四君子(蘭.竹.菊.梅の4種のことで、草木の中の君子として尊ばれ.古来より色々の器物や絵画の題材として取り上げられて来た吉祥文のひとつです)が陽刻されています。蕎麦刷毛目茶碗(初期)は外側が蕎麦て.内側が刷毛目ですが、刷毛目が力強く勢いがあり1客でふたつの楽しみが味わえます。葵文入矢立は真鍮製ですが、江戸時代には貴重な材質で1600年代にオランダとの貿易でもたらされたそうです。葵文の周囲は擦れており徳川宗家ものか否かは判断出来兼ねますが由緒あるお品と思います。銅製七宝大香炉は大形ですので寺院などで実際に使用されたものでしょうか。蓋の摘みに鳳凰.肩の両角に龍.4本足の根元には獣面が取り付けられているので中国製でしょうか。時代物ですが七宝文が良く残り当時の面影を良く残しています。

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