蔵出し品やコレクターからの受譲品が多数入荷中 古民芸・骨董水馬

お気軽にお問い合わせください

古民芸・骨董水馬 TEL:048-652-3710
【受付時間】
10:00~17:00
【定休日】
日・祝・年末年始
メニューボタン

商品紹介

HOME> 商品紹介> その他陶磁器> 呉須手鳳凰皿   明末~清朝初期   直しあり

呉須手鳳凰皿   明末~清朝初期   直しあり

価格 5000円(税別)

口径17.3㎝ 高台径8.7㎝ 高さ3.0~3.2㎝ 重さ287g。呉須手は明末~清初にかけて中国南部の江西・福建・広東地方などの民窯で大量に焼かれた粗製の磁器のことで、素地は厚ぼったく粗雑で灰白色を呈し黒ずんだ染付を呉須染付、上絵が赤を主調としたものを呉須赤絵と呼び、東南アジアや日本に向けて16世紀末から17世紀前半頃に大量に輸出され、日本では茶人に愛好されていましたが中国には殆んど遺物がないそうです。本品も大きさの割に重量感があり、素地は灰白色で裏面にまで掛けられた釉にむらがあり、また露胎の高台裏が焼成時に赤褐色となるのがその特徴で、高台や底裏には付着した砂粒が黒く残っています。 口縁部に直しが2ヶ所あります。その他10-19   

お問い合わせはお気軽に

【営業時間】10:00~17:00
【定休日】日・祝・年末年始

(場合によってはお客様都合に合わせます)
※但しご来店の際はお電話ください。

ページトップへ