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(長崎県)長与三彩長猪口   江戸時代後期

価格 8万円(税別)

口径5.8~5.9㎝ 高台径4.0㎝ 高さ8.0~8.1㎝ 重さ90g 容量160cc。長与三彩の筒盃です。長与三彩は磁器の窯で伊万里中期の様な薄造りの器胎に三彩を掛けた大変数少ない希少な焼物ですが、幕末期には廃絶しましたので作例が少なく幻の磁器と言われています。本品はキズ気もなく無疵完好で滅多にお目にかかれないお品と思います。皿や瓶が殆んどの長与三彩にあって酒器に使えるものはほぼ皆無と言えますので、酒徒・蒐集家の皆様には先ずお喜び頂けるお品と自信をもってお勧め致しますので、座辺愛玩お愉しみ下さい。なお、長与焼は1667年~1859年までのおよそ190年の間に3回の操業期があったと言われています。第1期は寛文7年(1667)~元禄5年(1692)頃.第2期は正徳2年(1712)~文政3年(1820)頃.第3期は弘化2年(1845)~安政6年(1859)頃ですが、文献によると交趾三彩の技術をもとにして寛政4年(1792)に出現したと言われていますので、本品は第2期の作品ではないかと考えられます。用心桐箱入り。その他16-78   

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