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白丹波鶴首徳利   江戸時代後期~末期   

価格 10万円(税別)

口径2.0㎝ 胴最大径8.6㎝ 底径4.6㎝の平底 高さ16.0㎝ 重さ340g 容量360cc。.江戸時代の丹波焼を代表する徳利は、瓢箪形徳利.浮徳利.エヘン徳利.ローソク徳利.傘徳利.海老徳利.鶴首徳利など50種類を超える多種多様の徳利が生産されていますが、後期から末期には立杭周辺で白土薬が採取されたこともあって、白釉を使用した本品のような人気の「白丹波」と呼ばれる製品が加わります。本品は鶴首で口作りに特徴があり、余り見掛けない形状の徳利です。油臭さはしませんでしたが、水の出はチョロチョロですので油徳利として製作されたものかも知れません。内部のみに5日間漂白剤を入れ.水バケツに6日間浸し.更に二度煮沸消毒しましたので直に徳利として使用出来ます。底部を除いて白釉が掛けられた所謂人気の「白丹波」で、釉の掛りが薄い部分は鼠色に発色し.火膨れ.貫入なども見られ景色になっています。その他28-28 

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