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古染付橋図台鉢(菓子器)   明末~清朝初期   

価格 5万円(売却済)(税別)

口径15.4~15.8㎝ 高台径7.8㎝ 高さ10.5~10.7㎝ 重さ794g。口径15.4~15.8㎝ 高台径7.8㎝ 高さ10.5~10.7㎝ 重さ794g。口縁部・胴部・高台部から成り、下へ行くに従い小さく作られ、古伊万里の盃洗のような形をしています。口縁部上には虫喰いが見られ、口縁部と胴部に橋と欄干の絵が描かれています。白磁部分は伊万里とは違い冷たさを感じ.呉須は明るさを感じ.ピンポールが見られます。高台部分の高さは約2.7㎝で.約2.0㎝抉られています。内部文様は口縁部に集中しており、「山」の字が向かい合ったような文様が14個描かれていますが、線は枠取りをして中を埋めており手が込んだ描き方をしています。古染付は中国明末の天啓~崇禎年間(1621~44)にかけて,景徳鎮窯の民窯で焼成された粗製の染付磁器で二種に大別され、その一つは碗.皿.鉢などの日常食器で、作りは薄手で見込には如何にものびのびした軽妙洒脱な文様が描かれているのが特色です。もう一つは江戸時代初頭の茶人が、主として水指.花生.向付.鉢.香合などを注文して作らせた粗厚で風流な趣の茶道具類です。本品は後者に属するもので菓子器として使用されたのでしょうか。本品と同様の作品が平凡社陶磁大系の「古染付 祥瑞」に掲載されています。共箱か否か解かりませんが蓋の四辺が鼠に齧られ、下箱の上部が虫に喰われた紐通し孔が丸孔の箱(江戸箱)に収納されていますが、箱の蓋は洗ったように見えますので共箱ではないかも知れません。その他28-33

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