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三浦竹軒手捻り暦手茶碗   昭和時代   

価格 2万円(税別)

口径11.4~11.8㎝ 高台径5.0㎝ 高さ8.0~8.5㎝ 重さ318g。胎土は暗褐色土で口縁部は波状口縁部で内傾しており、所謂「手びねり」で作られた茶碗です。素地に白釉を掛け.黒線黒字で暦手文を描き、三弁宝珠文の部分を親指で押し込んでアクセントを付けています。「十二月大閑」「子の日松うへるべし」「寅の日竹うへるよし」「立春正月せつ」などの文言の中に「昭和丙子年」の文字があるので昭和11年(1936)の作品と思います。内部は白釉だけで文様はありませんが、茶筅摺り部・大きな見込み部があり、この両部分が薄茶色に変色しているので.だいぶ使用されていたように見えます。高台部の作り.施釉部分と無釉部分に掛けて長短2本ずつの箆線が引かれ、二重円線内に「竹軒」と読めそうなはっきりとした印が押されています。収納箱蓋表には「暦手 竹軒」と墨書のある貼紙があります。口縁部に直しが1ヶ所あります。竹軒は初代三浦竹泉の三男で明治33年(1900)に京都で生まれ、三代を継ぐも早々と四代目に家督を譲り昭和9年別家して竹軒と改号し、仁清や乾山風の華麗な茶道具・花器が中心に多種多様な作品を残しており、政府認定技術保存資格者.伝統陶芸家として活躍しましたが、平成2年(1990)90歳で歿しています。本品は竹軒を名乗って2年目の作品になります。用心桐箱入り。茶16-75 

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