蔵出し品やコレクターからの受譲品が多数入荷中 古民芸・骨董水馬

お気軽にお問い合わせください

古民芸・骨董水馬 TEL:048-652-3710
【受付時間】
10:00~17:00
【定休日】
日・祝・年末年始
メニューボタン

商品紹介

HOME> 商品紹介> その他陶磁器> 亀山焼葡萄文猪口  幻の亀山焼   江戸時代後期~幕末    

亀山焼葡萄文猪口  幻の亀山焼   江戸時代後期~幕末    

価格 5万円(税別)

口径8.4㎝ 高台径5.6㎝ 高さ6.9㎝ 重さ227g 容量160cc。亀山焼としたのは伊万里焼より上質と感じられること.高台内の銘が判読出来ませんが、日本陶磁協会発行の『陶説』121号の口絵カラー写真で紹介されている「亀山焼染付瓢形徳利」の底銘とそっくりなので亀山焼としました。見込み部には使用痕が見られます。口縁部と胴中央部に線状文の龍起帯が廻り、外側は胴上部までは円形.胴上部以下は八面取.高台部は円形に作られた変形もので、上質の呉須を使い絵付けも上手で山水画でも描かれていれば自信を持って亀山焼と言えるか知れません。亀山焼は文化4年(1807)~慶応元年(1865)までの60年足らずで閉窯しており、為に現存している数が少なく詳しいことは解かりませんが、長崎奉行所の指導もあって良質な中国産呉須を用いた白磁染付を手掛け、田能村竹田や木下逸雲らの文人画家による格調高い風雅な絵付作品も生み出しています。写真9と10枚目は『陶説』口絵カラー写真とその窯印です。その他24-71 

お問い合わせはお気軽に

【営業時間】10:00~17:00
【定休日】日・祝・年末年始

(場合によってはお客様都合に合わせます)
※但しご来店の際はお電話ください。

ページトップへ