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亀山焼(?)葡萄文猪口   江戸時代後期~幕末    

価格 3万円(税別)

口径8.4㎝ 高台径5.6㎝ 高さ6.9㎝ 重さ227g 容量160cc。亀山焼と断定する自信はありませんが、伊万里焼よりは上質と感じられること.高台内の銘が判読出来ませんが伊万里にはない銘なので亀山焼としました。口縁部と胴中央部に線状文の龍起帯が廻り、外側は胴上部までは円形.胴上部以下は八面取.高台部は円形に作られた変形もので、上質の呉須を使い絵付けも上手で山水画でも描かれていれば自信を持って亀山焼と言えるか知れません。亀山焼は文化4年(1807)~慶応元年(1865)までの60年足らずで閉窯しており、為に現存している数が少なく詳しいことは解かりませんが、長崎奉行所の指導もあって良質な中国産呉須を用いた白磁染付を手掛け、田能村竹田や木下逸雲らの文人画家による格調高い風雅な絵付作品も生み出しています。その他24-71 

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