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李朝務安粉引(無地刷毛目)徳利   李朝時代前期   

価格 6万円(売約済)(税別)

口径4.3~4.6㎝ 胴径9.3㎝ 高台径5.1㎝ 高さ14.8㎝ 重346さg 容量350cc。口作りが楕円形で如何にも李朝と言う感じが出ており、口縁部にポチポチと金直しがあります。官窯の白さに憧れ土の素地の上にカオリン質の白土を薄く掛け、その上に釉を掛けて焼いたものを粉引と呼んでいますが、粉引の特徴は陶胎を白泥に浸け込んで化粧掛け(ズブ掛け)するところにあり、化粧掛けしたものを素焼きして、これに透明釉を掛けて焼成されています。高台を含めて器全体が化粧土で覆われているのが粉引の特徴です。本品の陶土は白っぽいので務安粉引と考えましたが、茶人たちは務安粉引は高台および高台脇は上釉だけで化粧土を掛けていないので、粉引と区別して無地刷毛目と呼んだそうです。然し一説には「務安粉引」=「無地刷毛目」と言う考え方もあるようですので、本品のように胎土が白っぽい無地刷毛目は「務安粉引」とした方が理解し易いと思います。本品は胴部に白い部分と薄黄色に変色している部分があり、何とも言えない暖かさ優しさがあり、高台周りの胎土の白さには趣があります。竹の節高台の一部に小ホツがありますが、口縁部の金直し同様気にする程のものではありません。用心桐箱入り。その他28-94 

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