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鬼の衣裳(鬼面,衣類,角と長髪) 江戸時代初期~前期   

価格 7万円(税別)

面の大きさ26,5x15,5㎝ 鼻までの高さ8,7㎝ 重さ280g。切り顎(現状は紐で繋いであります)で黒く塗られた眉毛と目はつり上がり,鼻は高く,口は開き,上の歯は黒く塗られています。目玉の周りも赤く塗られていた様ですが色落ちしています。全体的な印象は赤鬼の面でしょう。裏側は額が当たる部分は削られ、目,鼻,鼻の下の所も削られています。頭部には3孔ありますが1孔は裏側から木釘が打ち込んであります。この他2ヶ所に金具が打ってありますが意図は解りません。衣類,角と長髪に比して古格を感じますがその分イタミもあります。木綿を茶色に染めた半袖が付きますが私の手元に来たときは大分汚れていたので、バケツに微温湯を入れ手で5~6回押すと湯が黒くなり、3回繰り返し汚れが落ちた様なのでそれ以上のことはしておりません。他に角2本を取り付けた(麻の様なもので出来た)110㎝余の長髪があります。買い出しや氏が茨城県の市から買い出した品で「組合書類箱入 組長○○○○」と墨書のある古い箱(イタミが激しいので釘を打ち込んであります)に収まって出て来たそうです。時代はゆうに江戸時代初期ははありそうなので所謂隠居面なのでしょう。衣類と角のある長髪が一緒にあると言うことが大変珍しいことだと思います。なお衣裳の年代は面より新しいと考えていますが江戸時代はあると思います。

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