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古唐津内田皿屋窯小服茶碗   桃山~江戸時代初期   

価格 10万円(税別)

口径10.0~10.6㎝ 高台径4.1㎝ 高さ6.7~7.0㎝ 重さ209g 容量200cc。古唐津で最も良い土とされるのは岸岳の飯洞甕.帆柱.皿屋.道納屋谷などの窯の土と言われていますが、本品も無釉の部分を見ると目の詰まった良質な胎土で鉄分が少なく、暗褐色に焼成されており縮緬皺が良く出ています。九州の旧家の蔵の持ち主から譲り受けたお品ですが、古い箱に収納されていたとのことでした。長石と灰釉薬を混ぜ合わせた釉が掛けられ、薄鼠色.灰白色.薄桃色.緑がかっている部分など多様に発色し見所充分です。高台部分は幾分三日月高台に作られ、高台内には兜巾も見られます。聞くところによるとインドネシア方面に多く輸出されていたそうです。容量を記したのは小服茶碗としてではなく、焼酎のお湯割りやロックで酒器として楽しむ人も多いように思えるからです。因みに私は青汁.味噌汁.饂飩や蕎麦の汁入れなどにも使用しています。手許にあった用心箱に収納しましたが、お品によく合う箱を探してください。

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