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上野焼灯火器   江戸時代後期~幕末

価格 25000円(税別)

腕形の部分の口径4.4㎝ 胴径7.0㎝ 底部まで3.8㎝ 容量60cc 総高10.2㎝ 持ち手部の幅1.7~2.4㎝ 長さ8.5㎝ 受皿の径9.2㎝ 重さ299g。持ち手部の幅1.7~2.4㎝ 長さ8.5㎝ 腕形の部分の口縁部に3ヶ所にホツ.割れて作られている注口部の上部片側と先端部にキズがあります。腕形の部分に菜種油や綿実油などの植物油を入れ、灯芯を浸して注口部から垂らして灯りをともします。持ち運びにも便利なように持ち手が付いていますが、大きな持ち手部の上部に孔がありますので、手に持って用を足したり.机の上に置き書き物をしたり.柱に掛けて明り取りにと便利に使用したのでしょう。藁灰釉と緑釉が掛けられ.緑釉が溜まって濃緑に発色し景色を作っています。 腕形の部分を支える柱も変化があり造形的にも見映えがしますし、緑釉の変化もあり魅力に富んだお品です。底部の中央に鉛筆が通る程の穴があり.柱の中を通り腕形部分の底まで達しています。織部焼ではないかと言う思いもしますが九州から出て来ましたので一応上野焼としました。

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