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初期伊万里破片(13)   7点   江戸時代初期  

価格 15000円(税別)

口縁部があるもの4点.底部のあるもの5点です。1枚目左端は推定口縁部径15.0㎝ 底部径4.8㎝で裏側は青白磁に焼成されています。隣は方形の皿で濃淡の呉須で花文が描かれ、3枚目の皿は高台部の大きさと口縁部までの長さから推測すると8寸皿程の大きさがあり、高台部付近の厚さは1.2㎝と厚く作られ、口縁部下には菊花文.広い見込み部には濃淡の呉須とダミ手法で花文が描かれています。右端は底径4.8㎝で見込み部が盛り上がり逆に底部が窪んでいます。見込み部に描かれた竹文は初期独特のものです。3枚目左端は口縁部が5.5㎝程残り.外反する口縁部下で括れる鉢のように考えられますが.口縁部から反対側の欠け部分まで18㎝程ありますので8寸近い大きさ化と思考されます。湿地に番の鳥が飛び遠くに小島が描かれ長閑な感じを受けます。中央は底部が5.8㎝ 底部から口縁部までが約4.5㎝ですので径15㎝程の皿と推測出来ます。口縁部下3.2㎝の所に2本の染付線で見込み部を画し、見込み部内には花文.4つに区画された口縁部下には重ね菊花文が描かれています。裏側は白く焼成されています。右端は見込み部に「日」の字が書かれています。陶片は一級の資料ですので収集をお勧めします。特に高台のあるもの.口縁の残っているもの.文様のある陶片.徳利などの内面は、その部分部分が比較し易く釉薬のなじみ具合.厚さ.箆使いなどは完品を撫ぜるよりも教えられるところが多く参考になります。

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