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懸仏   室町~桃山時代   

価格 15万円(税別)

径18.5㎝ 重さ460g 厚さ1.0㎝程の板状円板の上面及び側面に薄い銅を打ち付け、上方左右に掛け輪を打ち込み・縁部を幅1.8㎝程の銅で覆い、3個1対の円釘4対と単独の円釘2ヶで止めています。円盤の中央部には薄い押出仏を配していますが、印相が智拳印のように見えるので金剛界の大日如来坐像でしょうか。押出仏は造仏技法の一つで、原型の上に薄い銅板を置いて槌で叩き浮彫風に打ち出した仏像で鎚ちょう像とも言われ,日本では奈良時代に盛んに作られていましたが、本品は勿論そんなに古い時代のものではありません。本尊の左右に高さ3㎝程の花瓶が置かれ.5本と4本の花が飾られ、本尊の頭上には天蓋が付けられています。時代物としては保存状態良好です。

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