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古八代焼白象嵌茶碗   江戸時代前期

価格 12万円(税別)

口径15.3~16.0㎝ 高台径6.8㎝ 高さ6.6~6.8㎝ 重さ333g。やや大振りな茶碗で歪になっています。胎土は粒子の粗く.褐色系の釉薬を用いており、内側には細かい白象嵌の文様が施され.外側は口縁部下3㎝程は指調整を施し、以下は無調整で輪積痕が残り茶色系の釉を掛けており、細かい貫入の入り方と色調に差が出ています。内側は全面に象嵌が施されその文様が変わっており、口縁部を廻る2本の白象嵌線の下に菊花文5個.鶴の丸2個.勾玉形1個.飛び鶴2羽.丸に梅1個.不明(葡萄か)21個の象嵌文様が廻り、その下に「x」状文様が見られ、見込み部は三つに画され暦文施されています。見込み部に黒っぽく変色した大き目な円形があり、水を入れると円形線が浮かびますが(4枚目の写真)キズではなく高台部の痕で、最後に高台部を削り出す際に出来たものと思います。内部には釉が掛かっていますので漏れる心配はありません。寧ろ景色と見て楽しんでください。収納古箱は蓋裏の桟が1本欠けており、箱自体薄作りで竹釘が緩んでいます。箱脇に「古八代焼・肥後 江戸初期」と墨書のある貼紙があります。

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