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革製煙草入れ.鹿角製煙管入れ.銀製煙管(9) 春明銘  江戸時代

価格 10万円(税別)

袋は革製で前金具は金と銀の蝶が2匹重なり合って飛んでいる構図で、金色の蝶は金製.黒色の蝶は銀に黒漆を塗り銀と茶で色を付け触角に金を被せています。胸.腹の部分まで細かく刻んでおり中々の出来映えです。裏座は銀製で横幅は5.2㎝と幅広く作られ、長縁部には文様が刻まれ「春明」の短冊銘が陽刻されていますが、小品ながら見事な作行から見て春明は、幕末期の名工河野春明と考えられます。柳川直春に学び.柳川風の色金絵を多用した高彫りを得意としていました。鹿角製煙管入れは口縁部から割れが入っていますが、雲.松.鍾馗と逃げる鬼が高肉彫りされています。煙管は20.9㎝で、吸口と雁首は銀製(古いものには純銀の刻印はありません)で、雁首部は地に草文が彫られ.黒漆を塗った部分に2匹の蝶が刻まれていますが、下の蝶は被せた銀が剥がれているように見えます。羅宇部分が長く、吸口も銀製で地の部分に葉と蝸牛が刻まれ、黒漆を塗った部分には古木に梅花と菊花葉が彫られ金銀が乗せられています。緒締めは本サンゴ玉で全体に上作と考えられます。   

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