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浄法寺塗蓮花絵飯櫃 桃山時代

価格 64000円(税別)

蓋の大きさ47,5x34,0㎝で高さは21,0㎝(蓋除く)の楕円形。蓋裏と本体内部は赤漆(ベンガラのような気もします。防虫防腐の機能性があり、且つ経年変化に強く.日光による褪色もなく無害なものなので古来より広く使用されていました)が塗られその他の部分は黒漆。蓋表には左右に幅2,5㎝の持ち手部が付き、中央部に開花した牡丹花が赤漆で大きく描かれ 両端には蕾が一つずつ配されています。赤漆が大胆に使われ緑が少し添えられており絵柄から見て寺院の什器で飯櫃ではないかと思います。胴締めのため中央部に1本,下部に2本計3本の絡み竹が一周していますが、上2本は漆が塗られていますが最下段は塗られていないので後世の補修と思われます。中央部の締め竹の上部に4ヶ所,下部に2ヶ所薄い赤漆で楓葉が描かれています。蓋裏の桟1本欠,その他経年変化によるイタミがありますが珍しい品物です。25年程前まだコレクターの頃に買い求めました。

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