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古備前壺 室町時代中期 「永享元年己酉」銘と窯印

価格 20万円(税別)

口径9.1~9.6㎝ 胴径13.6㎝ 底径10.3㎝ 高さ12.8㎝ 重さ1020g。室町時代に入ると村田珠光らにより「わび茶」が発達、それと同時に備前焼はその素朴さが「わび」「さび」に通ずるとして茶器としての魅力が見い出され、日用雑器としてだけでなく茶陶としての人気が高まりましたが、本品は正にその頃の作品ということになります。成形は紐造り轆轤仕上げで内部に痕跡が残っています。口縁部は波状で肩部から反りあがり、折り返し口縁に作られ.肩部に2ヶ所指で押し込んだ痕があります。肩部から胴部にかけて胡麻がかかり、胴中央部に縦に「永享元年 己酉 窯印」が2行に刻まれています。永享元年(1429)は室町時代の中期に当たります。底部はベタ底で板起しで作られ、平らに調整しているように見えます。内部の底はだいぶ黒ずんでいますが落しておりません。観賞用に楽しむか.竹の落しを入れて花器として使用してください。

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