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古虫明焼掛分菖蒲図大徳利(岡山)   江戸時代後期

価格 6万円(税込)

口径4,7㎝ 胴径㎝ 底径12,0㎝ 高さ31,0㎝ 重さ960g。手取は軽く土は薄茶色で白濁釉とチョコレート色の釉を上品にというか几帳面に掛け分け、更にチョコレート色の釉の上に白釉を掛けています。花の絵も描き慣れている様に見えます。岡山県邑久町虫明で江戸時代に焼かれたものと思われます。虫明焼は鉄絵に土灰釉を掛けた薄作りの茶碗や水指等の茶器と、灰釉と鉄釉を掛け分けた徳利などの日用雑器を焼いていた様です。

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