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銅製竹籠形容器(丁半賭博の壺か)   江戸時代   珍品    

価格 3万円(税別)

口径3.1㎝ 底径7.0㎝で上げ底 高さ5.4㎝ 重さ54g。銅を細く薄く切り竹状にし、編み込んで竹籠のように作り、底板も銅を円形に切り嵌め込んでいます。形と大きさから見て、「丁半賭博」の壺のように思われます。丁半賭博は振り役がサイコロ2つを壺に投げ入れて振り、盆に伏せてサイコロの出目の合計が偶数(丁).奇数(半)に賭ける博打のことですが、本品は銅製で一般的な壺は竹製が多く.開口部は底部より大きいのが通常の形ですが、本品は逆の状態で且つ小さいので丁半賭博の壺とは断定は出来ません。然し作は上作ですので女性が用いた盤双六用かも知れません。用途については解かりませんが座辺に置いて鉛筆立てなどに使用しお楽しみください。金5-70 

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