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白木地椀酒盃(1)     室町~桃山時代   

価格 15000円(特価1万円)(税別)

口径8.2㎝ 高台径5.2㎝ 高台高1.8㎝ 高さ3.8㎝ 重さ28g 容量40cc。薄い轆轤目がほぼ全面に見られ、高台部が高く外側に開いている撥型を呈しており、高台内部の縁部に2㎜程の彫込が一周し、円形に作り出された底部内は手斧で削られ手で触れると心なしか中央部が兜巾のように盛り上がっているように感じます。こうゆう作り方は関東南部に見られる平安末期~室町時代にかけての特徴のようです。農家部では神への供物は白木に盛り.神の膳に乗せて供えたと言う話を聴きたことがありますが、本品は酒を注いで神に奉げる神饌具のひとつでしょうか。用材は正直なところ解かり兼ねますが、お譲り頂いたコレクター氏は「会津もの」と考えておられていました。会津漆器が産業として根付いたのは桃山時代のことだそうで、木地は山深い南会津で生育している栃や欅・栓・科などが多く使われてたようです。木4-9 

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