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御深井焼鉄絵酒盃   江戸時代前期   

価格 4万円(税別)

口径6.5~6.6㎝ 底径3.8㎝ 高さ4.6~4.8㎝ 重さ74g 容量80cc。御深井焼は徳川御三家中の筆頭格である尾張徳川家のお庭焼(御用庭窯)で、寛永年間(1624~44)に名古屋城の御深丸の一郭に開窯したと言われています。一般的には.灰釉に長石を加えて透明度を高めた御深井釉(御深井青磁と言われる灰青磁釉)を施した陶器を言います。本品は底部を除く全面に御深井釉が掛けられ、細かい貫入が見られ一部には薄青磁のように見える部分があります。鉄釉で大樹と5軒の農家を描いたように見えますが、絵と横に走る轆轤目の上から幅広の18本の縦線が施されアクセントを加えています。その他2-16 

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