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相良刺繍金工金具煙草入(裏座・止め金具金無垢)・金工緒締・象牙筒・火皿吸口金煙管(16)  幕末~明治時代   

価格 20万円(税別)

相良刺繍の煙草袋は13.0x7.5㎝で濃紺と金色の糸で全面に連続竹田菱が表現され、開くと鹿革を濃茶色に染めたが革が貼ってあり、前袋は木綿更紗と洒落ています。前金具は横幅3.7㎝の銅製で琴を弾く武士と子供が彫られ.金・銀・黒・濃茶色で被われた格調の高いもので、横幅3.8㎝の裏座と止め金具は輝き具合から金無垢と考えられ、見えない部分に贅を凝らした如何にも日本人の心行きを感じるつくりです。球形の緒締め玉は燻し銀製で牡丹花の一部を輝かせており.「光氏」と読める刻み銘があります。煙管筒は21.5㎝で象牙製でイタミはありません。煙管は長さ20.3㎝で雁首部分3.4㎝.吸い口部分4.6㎝.羅宇12.3㎝です。火皿と口元は金メッキと思いますが、それに接続する部分は1.7x1.0㎝の方形で煙管を置いた際に倒れないように作られていますが、角々を見ると擦れていますが鍍金の輝きが見えます。上部の小さい部分に梅の木に7個の花と蕾.4個の菊花と葉.2羽の蝶.竹林に月を刻み、下部には梅の木に9輪の花を咲かせ.4個の菊花と葉.竹林.蘭の花と葉を刻み金・銀を被せています。江戸時代後期頃から庶民の間では煙管や煙管筒・煙草入れと前金具や裏座と止め金具などの取り合わせを楽しむ文化がありましたが、明治時代になると裕福な町人や商人達.廃刀令により刀を失った武家社会にも広まり、美術品として欧米に輸出されるようになりました。金3-42 

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