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古伊万里鉄拐仙人図大皿   江戸時代後期   

価格 5万円(税別)

口径31.0~31.5㎝ 高台径21.3㎝ 高さ5.0~5.3㎝ 重さ1200g。口縁部は輪花形で口縁部下まで薄呉須で塗られ、鉄拐仙人が滝の流れ落ちる山中で.先端に瓢箪を結んだ鉄の杖を持ち、振り返りながら滝に向かって口から大きな息を吹き出している構図です。裏側は高台内に銘とトチン痕が6個があるだけの無文で、18世紀後半の作品と思われます。李鉄拐は中国隋代の代表的な(道教の)八仙の一人で、足が不自由なため鉄の杖(拐)をついて歩いたとの言い伝えからそう呼ばれたと言い伝えられ、中国では医薬の神様とされています。浅黒い姿で足を引きずっており、口から魂のようなもの(自身の姿)を吹き出すのが特徴とされ、日光東照宮陽明門の彫刻の中にも彫られています。また、蝦蟇仙人と鉄拐仙人はともに道教に関係ある人物ですが.2人を主題にした中国道釈人物画は、室町時代初期に中国から請来された元代の画家顔輝の筆になる絹本着色の二幅の作品が京都知恩寺に所蔵されており、後世の画家たちも好んで2人の画を残しています。日本では本品のような陶磁器の題材にもなる程に親しまれていたようです。伊20-74 

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