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藍九谷手葡萄図中皿(2)  江戸時代前期~中期

価格 5万円(税別)


径20.7㎝ 底径14.1㎝ 高2.7~2.9㎝ 重さ344g。口縁部直下に一本の円線,見込み部との境に二重円線が廻り、この間が主文様帯の垣根に葡萄図が描かれています。葉2枚と垣根が一組.計4組で構成されていますが、古伊万里の妙で葡萄の実17個,20個,20個,22個と描き分け盛りの違いを表現しています。葡萄は豊穣を表す象徴的な果物で、ぐんぐんと伸びる蔓とたわわに実る房が繁栄を表しているとして、古来より吉祥文として使用されています。見込みは手描きの五弁牡丹花文。裏側の文様は6単位で唐草文は枠取りをして中を埋めていますが.唐草文を繫ぐ線は1本線描かれ、且つ唐草文にひとつおきに描かれる花文様も簡略化するなど手を抜いていますので、中期に近い前期のものと思います。高台内のトチン痕は4個。焼成.呉須の発色ともに素晴らしいものです。伊20-88 

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