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チベット赤珊瑚鼻煙壺(1)   清朝時代   

価格 35万円(税別)

横幅3.0㎝ 奥行3.7㎝ 高さ8.3㎝ 重さ128g。チベットの山から採れる山珊瑚の化石は、7000万年前頃までヒマラヤが海底にあった頃に生息していた珊瑚が化石になったもので、色は象牙のような色合いをしているようですが、本品は赤い染料で染めたものですが、部分部分で色合いに違いがありますので古い時代に色付けされたように見えますし、背面は赤い色をしているのに対し、前面は赤味が落ち角も丸みを持っているので、永年の使用で擦れたのかとも思います。太い大きな山珊瑚を切って作られており、虫喰いの痕や年輪のようなものが見受けられます。動物を表現していますが猿なのか.腹が出ているので狸なのか判然としませんが、両手を耳の横まで挙げた構図がユニークです。帽子のような頭頂部は甲高に作られ、年輪のようなものと白みがかった文様が2ヶ所にありますが観賞のポイントでしょうか。この白みがかった部分は態々前面に来るように細工したようにも感じられますし、底裏にも白みがかった部分があり、これも態々その部分に来るように細工していたとすると中々手が込んでいます。中国の古いものには屡々見られる手法です。帽子のようなものに鉛のスプーンが付いており、頭部に径0.7㎝ 深さ3.5㎝程の穴が開けられています。因みにチベットでは珊瑚は成功へ導いてくれ大切なものとされ、現在でも珊瑚の化石を魔除けとして装身具などに利用しているそうです。座辺に置いて厄除けとし且つ造形をお楽しみください。用心桐箱入り。上12-5 

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