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李朝分院手染付栗絵茶碗   李朝時代後期    

価格 25万円(税別)

口径8.6~8.7㎝ 胴径9.7㎝ 高台径5.0㎝ 高さ6.5㎝ 重さ291g 容量160cc。この時期になると清国から呉須の輸入が潤沢になった事で染付の生産が隆盛しましたが、本品も呉須を多く使用した絵付けが成されています。甘焼で磁貫が見られますが李朝愛好家にとっては見逃せないお品と思います。薄呉須で栗の木と左右の枝に3個ずつの栗の実が付いており.更に散し栗が3個と計9個の栗が連続して描かれた重量感ある珍しいお品です。高台内は深く削られ.中央部に小さな兜巾があります。内側は磁貫に時代感が滲み込み.薄呉須で「福」の字が書かれています。口縁部は内傾し.胴中央部に最大径があり.且つ中央部から厚みを増しているので器に安定感があります。分院の作品は重いのが特徴であり、高台の中が深くえぐられているのも高級な作品の特徴と言われていますので、本品は分院里窯が官窯であった19世紀初めから中頃の作品と思考します。一般的には1883年に分院里窯が民営化されるまでを李朝時代後期と位置付けしています。その他14-11 

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