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革地富士松原金工金具煙草入・鹿角蒔絵緒締・鹿角筒銀煙管(8)  明治~大正時代   

価格 5万円(税別)

煙草袋12.5x7.5㎝で前金具は富士山と裾野に広がる松原図、銀下地に黒漆を塗り松に金を被せています。明治になり廃刀令が出されると刀装金工師達が生活の為に「提げ物」の金具を作り始め、卓越した技術と感性が素晴らしい作品を次々と生み出しました。裏金具は銀製・止め金具も銀製で一部に金が被せられています。内側の前袋には紺地に染めたなめし革に白い花文様を施した印伝を用いています。鹿角筒は22.2x2.5㎝で象牙のように白く綺麗に磨き上げています。緒締も同様で磨き上げ蒔絵を施しています。煙管は19.9㎝、雁首部4.6㎝・吸口部7.0㎝は銀製で魚子文様が施され、小口部分には金を巻いている贅沢品で、雁首部に「純銀」吸口部に「〇〇堂」の刻印があり、重量41g。写真4枚目の重し用の文鎮は商品ではありません。上11-8

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