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瀬戸唐津茶碗   江戸時代初期~前期   

価格 35万円(税別)

口径14.9~15.1㎝ 高台径5.0㎝ 高さ5.9~6.4㎝ 重さ261g。やや粗い白土に長石の多い白色釉が掛かった姿が志野などの瀬戸系のものに似ているので瀬戸唐津と言う名称があり、茶家では「本手」と「皮鯨」に分けています。本品はどちらかと言うと本手瀬戸唐津と言われる深手の碗形茶碗ではなく、その中間のような気もしますが、大きさや形状が田中丸コレクションの中の「瀬戸唐津茶碗 銘 波鼓」や佐賀県唐津窯の「本手瀬戸唐津茶碗 銘 雲井 」に近いので本手の範疇に入れても良いのかも知れません。高台脇は切り箆で面取りし、高台とその周辺の一部が土見せになっており、高台部の境は箆先で鋭い線を引き画しています。高台はやや高く竹節で土見せに作られ、高台内は深く削られることにより内側が盛り上がり中央部に兜巾が見られる瀬戸に多い作りで、胎土は砂気の多いで白土で長石を主とすると思われる白色釉薬が薄く掛けられています。薄掛け部分には細かい魚子貫入が.厚掛かりの部分は大き目な貫入が見られ、垂れて梅花皮状になっている部分もあり魅力的です。7㎝程の見込み部は徐々に落ち込み、中央の鏡部は一段落ち込んでいます。古箱に収納されていますが、箱の一部は鼠に齧られ.箱底の桟の一部は壊れており.且つ蓋表の右上の墨書を消した痕が見られますので、かなり以前に中身を入れ替えたようです。箱脇に「瀬戸唐津茶碗」と墨書のある細く古い貼紙があります。コレクター氏からの譲渡品です。茶1-2 
       

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