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絵唐津平茶碗(1)  桃山時代  伝世品   

価格 30万円(税別)

口径13.1~13.7㎝ 高台径4.2㎝ 高さ4.6~5.3㎝ 重さ257g。土見せ部を見ると胎土は暗褐色土。口縁部上から内部に掛けて3ヶ所に鉄絵で草文のような小さな粗画が描かれ、透明な灰色釉を上掛けし焼成しています。内外ともに細かい貫入が見られ、釉が厚く掛かっている部分は青白く発色し景色になっています。内側は見込み部に目跡が3ヶあり、鏡部は一段落ち込み、茶筅摺り部までは幾分赤みがかっています。内側には輪積痕が見られますが、外側は釉が厚く掛かっているためか輪積痕は見られません。指先で撫で廻すとゴツゴツ感は感じられます。無釉部分と施釉部分の境に箆による太めの沈線が廻っています。畳付き部は0.3~0.8㎝の幅がある所謂「三日月高台」で糸切り痕が見られ、高台内部には縮緬皺らしきものも見られます。高台部周りは幾らか赤らんでいますが、見込み部からの滲み出しでしょう。唐津古窯は100~200基あると言う話ですので、本品が何処の窯のものか特定出来ませんが恐らく小十郎窯の作品ではないかと思います。元箱は黒漆塗りで蓋表に「絵唐津平茶碗」箱脇に蔵番号が貼ってあります。紐は切れていますので前所有者が誂え箱を作り二重箱になっています。誂え箱もそこそこ古色が付いており、蓋表に「絵唐津平茶碗」の墨書があり、箱脇には「絵唐津平茶碗」の古色の付いた貼紙があります。唐津コレクター氏からの譲渡品です。

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