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李朝堅手提灯壺 李朝時代中~後期

価格 30万円(税別)

口径17,7㎝ 胴径29,5㎝ 高台径10,8㎝ 高さ27,0㎝ 重さ4,2㎏。輪積み法で作られており外側でも確認できますが内側の方が良く解かります。頸部は3,5㎝程立ち上がり5~6本の条線(沈線)が廻っています。口縁部外側に大き目なソゲがありますが内側には達していません。口縁部から胴中央部にかけて大きなニューがあり内側にも抜けており、所謂韓国直しが施されていましたが趣きを損ねるので外側のみ削り落としました。全体に白磁釉が掛かっていますが、濃青味,赤味,滲みが出ている所があり見所となっています。胎土中の小石が出ている所もあり特に胴下部(高台周り)では器面を一周しています。見込み部にも降りものが多く付着しています。堅手は李朝初期から焼成されていますが白磁同様に中期が全盛期であり、素地や釉,手触りが堅そうなことから名前が付いたそうです。雑器として焼かれたものが多く姿や色合いも幅広く味わい深いものも多く、一般的には灰色,白磁に近いもの,青みのあるものなどがあり粗悪な白磁と言う意味もある様に聞いています。誂え箱には「李朝堅手 壺」の墨書がありコレクター氏からの譲渡品です。

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