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木彫神猿頭(猿頭) 室町時代 

価格 12万円(税別)

長さ35,5㎝ 幅21,0㎝ 重さ1,2㎏。猿に見えますが如何でしょうか。獅子頭の様に長さがあるので(神猿頭)と記しました。材質は大きさの割に軽いので桐材と思います。頭の後ろに2個,耳下と顎下に1個ずつの計6個の孔があります。大きな横長の耳,髪の毛,太い眉毛,飛び出した目,長い鼻、半開きの口には上下56~58本の歯が刻んであります。因みに猿の歯は人間と同じで32本です。裏側には鑿痕が残り全体に黒く煤けており触れると手が汚れる様な感じがします。固まった煤が剥がれ落ちた部分の下に青,赤(茶)の色が見えますので、色が塗ってあったかも知れません。コレクター氏からの譲渡品で一切手を入れておりません。猿と日本人の関わりは縄文時代からあるそうで、猿は古くから「魔が去る」「勝る」と呼ばれ厄除魔除の信仰を受け、また農業の守護神とする信仰が強く、繁殖の獣として愛され犬と共に分娩の軽き安産の神として信仰されてきました。また猿は太陽が昇り始める前に声をあげて騒ぎ出すといわれることから、猿に太陽を抑える役目が与えられたと言われています。

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