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銅製七宝焼金箔貼六角形小物入  明治時代 

価格 8万円(税別)

口径2,6㎝ 胴径4,0㎝ 底径4,0㎝ 高さ7,6㎝(摘み部まで)重さ100g 容量60cc。蓋裏.内側.底裏は明るいトルコブルーが塗られており、外側は濃紺下地の上に金.赤.青.白で宝珠を間に睨み合う双龍と瑞雲.青海波文が丁寧に絵付けされています。蓋の裏側を見ると金色に輝いていますが金箔を貼っているように見えますし、本体口縁部の内側を見るとその思いが強くなります。そうゆう目で見ると外側の金色も泥金とは異なる輝きを見せています。蓋の差し込みは1ヶ所がピタッと入りますが違う面だと納まりが悪く擦れてしまいます。金平糖入れなど振出しとして使用出来ますし、前所有者は茶入用仕覆に収めておりました。酒を注いで使用する人はいないと思いますが念のため容量を記しておきました。本品は豪華さと.緻密さを兼ね備えたお品に見えますので当初中國清朝時代のものかとも思いましたが、国産品とのご助言を頂きました。本品のような装飾の技は西方から中国へ伝わり、日本では七宝とよばれ、公家・大名の室内装飾.茶の湯の道具.文房具まで作られています。桐箱仕覆(紐が切れかかっています)入り。

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