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楽山焼絵刷毛目平茶碗   幕末~明治時代   

価格 1万円(税別)

口径14.4~14.6㎝ 高台径5.0㎝ 高さ5.3~5.7㎝ 重さ157g。楽山焼は松江藩主の別荘地があった地に開設され御山焼と呼ばれていましたが、三代目藩主綱近が長州毛利氏に依頼して延宝5年(1677)倉崎権兵衛重由を招いて以来、楽山焼と称し伊羅保写・高麗写などを焼いていましたが、 天明6年(1786)に途絶えてしまったのを、七代藩主松平不昧公の時に再興し現在にいたっています。口縁部の一部を指で押し込み多少歪んでいますが味となっています。器の内外に刷毛目を施し、長石釉を掛けていますが内側に釉垂れが多く見られ景色になっています。落ち込み部を見ても薄赤く変色しており永年の使用を感じます。茶16-37 

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