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古唐津帆柱窯沓形斑茶碗(1)   桃山時代   伝世品   

価格 30万円(税別)

口径10.8~12.8㎝ 高台径5.0㎝ 高さ7.6~8.2㎝ 重さ271g。松浦党の領袖波多氏の居城があった岸岳山麓に分布する岸岳古窯跡群の中のひとつで、波多氏が朝鮮半島から陶工を呼んで1580年代に開窯したと考えられていますが、文禄3年(1594)波多氏の改易にともなって廃窯したと伝えられています。岸岳古窯跡群の中で藁灰釉を用いた斑唐津を焼いていた窯は帆柱.岸岳皿屋.道納屋谷.平松窯だけだそうです。帆柱古窯の胎土の特徴はザングリとしたビスケツトを思わせる土味であると言われていますが、本品の胎土は正にザングリとしたビスケツトのようで、釉調は全体に黄色く発色しています。口縁部の一部を押し込み沓形に作っていますが古田織部の影響を強く受けているように感じます。桃山時代より織部が最も深く交流したのは唐津と言われており、志野にも唐津の影響を受けたと思われる作品が多く見られます。コレクター氏からの譲渡品です。茶10-12 

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