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古唐津白黒象嵌香炉(1)   江戸時代初期  純銀火屋付    

価格 18万円(税別)

口径5.0㎝ 胴径㎝ 高台径3.3㎝ 高さ6.0㎝ 重さ139g。武雄系古唐津百間窯は初期伊万里を焼いた窯として有名ですが、最初は古唐津を焼いており特に三島手の作品に素晴らしいものがあります。文化庁と山内町教育委員会の連名で建立された史跡肥前磁器窯跡「百間窯跡」の説明板には「この窯は、朝鮮渡来の陶工たちによって、天正年間にはすでに開窯されていたと伝えられている」と記されています。古唐津の終末期には初期伊万里を一緒にやいていたようで、本品は丁度その頃の作品と考えられますが、象嵌文様が施されているので古唐津終末期の作品と思考しています。象嵌文様としましたが実際には象嵌ではなく白と黒で絵や点線文を描いてます。外側は底部まで長石釉が掛けられ枇杷色に発色し.細かい貫入と梅花皮のような釉薬のチジミが見られます。柳の枝がそよ風に揺れており風雅さを感じます。純銀火屋は昭和時代のもので「八雲」「純銀」の刻み銘があります。九州国立博物館刊行の「古武雄」図録に本品と同時代の名品が収録されています。コレクター氏からの譲渡品です。新しい桐箱入り。茶16-41 

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