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李朝分院手染付梅木尾長鳥図小壺(薬壺)1   李朝時代後期   

価格 30万円(税別)

口径4.5㎝ 胴径7.0㎝ 高台径4.9㎝ 高さ7.8㎝ 重さ214g 容量140cc。この手の染付小壺の共通点は口縁部直下と高台部に染付線が廻り、胴部に染付文様が描かれていますが本品も同様です。通常は草花文が描かれますが本品は異常に長い尾を持った尾長鳥が描かれています。止まっている梅の木の枝より太く長く描かれているのが注目すべき点でしょうか。山形県の出羽桜美術館所蔵の同類の小壺には梅の木のなかったように記憶しています。1883年に分院里が官窯から民窯に移管されるまでを李朝後期と区分していますが、本品は形.白さ.呉須の色からみると18世紀後半~19世紀初頭のお品ではないかと考えています。画員が描いた小壺なのでしょう。高台部に1ヵ所本金直しがありますが、コレクター氏が購入されたのは7桁を少し出た金額だったそうです。裸で譲り受けましたので手許にあった「絵唐津茶入」の墨書のある用心箱に収納してあります。その他2-13 

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