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伊万里染付小野道風葡萄栗鼠蝶唐草文大鉢   明治時代   

価格 3万円(税別)

口径31.7~32.0㎝ 高台径19.5㎝ 高さ10.8~11.0㎝ 重さ2.3㎏。内部に円形と扇形の枠取りをし、円形内には小野道風・柳・蛙.扇形内には葡萄と栗鼠を描き、その間を薄呉須で塗り.その上に濃呉須で大小の蝶11羽と唐草文で埋めています。小野道風は「平安の三筆」と称される能書家ですが、自分の才能を悩んでいたある雨の日に散歩に出掛けた折.柳に蛙が飛びつこうと繰りかえし飛び跳ねている姿を見て「蛙は柳に飛びつけるわけがない」と思っていた時.たまたま吹いた風が柳をしならせ蛙が飛び移ったのを見て、自分の努力の少なさに目覚め.書道をやり直すきっかけを得たという逸話を描いていますが、この逸話が広まったのは江戸時代中期の浄瑠璃からと言われています。栗鼠は多産で子孫繁栄を意味する縁起の良い文様で、葡萄もたわわに実がなる事から多産.豊穣.長寿を意味し、共に縁起の良い吉祥文様とされています。柳に緑.葡萄に桃色.栗鼠の緑がきいています。伊20-50  

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