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絵唐津鉄釉草文大皿   桃山~江戸時代初期   

価格 40万円(税別)

口径28.6~28.9㎝ 高台径9.1㎝ 高さ7.1~7.6㎝ 重さ1360g。素地は砂粒混じりの鉄分を多く含む灰褐色陶胎を轆轤成形した大皿で、口縁部は外反し.直下で括れ.なだらかな傾斜で削り出し高台部へ移行しています。文様は見込み部から口縁部までの器面全体に鉄砂釉を使って草文を描き、高台回りを除いた全面に長石釉を掛けて絵唐津の独特の雰囲気を出しています。草文の描き方は上部から下部に向かって長い線を.下部から上部に向かって短い線をそれぞれ4本ずつ描き、8枚の葉を乗せています。全体に細かい貫入がありますが、中央部に大きく円形に変色している部分は魚子貫入になっており景を添えています。本品は径30㎝弱の大皿ですが、中には径が50㎝を超える皿もあるようです。絵唐津は慶長3年(1598)の「慶長の役」終了以降に肥前国で焼かれていたと言われていますが、本品は絵唐津を多く焼いたと言う市ノ瀬高麗神古窯の作品と考えられます。大皿の伝世品は極めて少ないと聞いていますので、伝世無キズの本品は可成り貴重なお品と思います。コレクター氏からの譲渡品で50㎝程の大皿と同じ箱に収納されていましたので、小さいほうだけ裸の状態で譲り受け手許にあった用心桐箱(箱下部が少々いたんでいます)に入れました。その他28-16 

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