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瀬戸吹墨鉄絵伊勢海老錨文皿   江戸時代   

価格 4万円(税別)

口径24.5㎝ 高台径14.9㎝ 高さ3.7~3.9㎝ 重さ718g。口縁部内側に鉄釉が廻り.見込み部全体に鉄釉の吹墨手法で弁才船(3人の人が見えます)と大きな錨に乗る伊勢海老が表現されています。弁才船は江戸~明治時代にかけて日本の国内海運に広く使われた大型木造帆船(千石船を含)ですが、天明5年(1785)に工楽松右衛門が通称「松右衛門帆」と呼ばれる太い木綿糸で織った丈夫で手間のかからない織帆を開発し瞬く間に全国に普及したそうです。大きな錨はこの弁才船のもので.伊勢海老がまつわり付いているのは、生活必需品や人を運んで太平洋航路の江戸・大坂間を頻繁に往復していた菱垣廻船や樽廻船をイメージさせます。兎に角珍し図柄で.裏側文様は太めの3本の鉄釉円線が廻っています。口縁部に古い直しが5ヶ所とホツがありますが気になる程ではないと思います。その他28-22  

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