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印伝財布(9)   江戸時代~明治時代   

価格 15000円(税込)

横幅14.8㎝ 縦9.5㎝ 広げると縦16.5㎝ 重さ44g。物入は1ヶ所だけです。印伝は印度伝来の鹿などの「なめした革」のことで、特徴は細かいしぼが多くあり、肌合いが良く非常に丈夫なことと、使えば使うほど色艶や風合いが増すところにあります。本品はなめした白っぽい色に褐色・暗褐色の色を着け、漆黒の極小丸玉で雲の輪郭を描き、同様の黒い大き目なもので龍を描いています。黒い物体は手で触れた感じでは固く金属のような感じがしますが何かは解かりません。江戸時代に鹿革に漆付けする独自の技法が創案され「甲州印伝」として有名になりましたが、元来はその軽さと丈夫さから火消し装束や武士の鎧などに使われていましたが、その後は粋な小物入れに使用され当時の上流階級に好まれるようになったそうです。本品もそのような人達の持ち物だったのでしょう。経年使用により汚れや時代相応のイタミがありますが総じて状態は良好です。上11-30

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