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高麗蕎麦茶碗(1)   高麗時代末期~李朝時代初期   

価格 25万円(税別)

口径17.5~17.6㎝ 高台径5.2㎝ 高さ6.3~6.6㎝ 重さ217g。鉄分を含んだ茶色の素地に淡い青灰色の釉が総体に薄く掛かっており、薄く長いニユーが1本口縁部から鏡部の上まで伸び.指で叩くと鈍い音がします。全体の形は平らめで大きく口を開き.高台は竹節で小さく引き締まり(口縁部に比して高台部の大きさは30%以下).低めで凛とした風格を備えています。蕎麦茶碗の特徴のひとつである見込みの部の大きな鏡落ちは、外から見ると腰の部分が張り出したような独特の形姿を作り出しおり、鏡の中には目跡はありません。内側・外側の口縁部周りには「そばかす」のようなブツブツが見られます。また、口径も五寸四分五厘前後(17~18㎝)に作られているのも蕎麦茶碗の特徴の一つでもありますが、外側口縁部には細かい轆轤目が確認出来ますし、この大きさの蕎麦茶碗は探しても中々見つかるお品ではありません。高台部の一部が欠けたようになっていますが、中が白くなっていますので釉掛け以前に欠けていたわけで、焼成後のキズではありません。内部は見込み部から茶筅摺り部・鏡部に掛けて白みがかっていましたが、3回使用しましたら使用後は「蕎麦色」に変化して来ましたので、「地肌や色合いが蕎麦に似ている」「雀斑のような黒斑がある」故に蕎麦茶碗と言われると言う名称の由来が腑に落ちました。手許へ来た時は水漏れしましたが、米の研ぎ汁を一晩入れて置きましたら漏れは止まりました。黒漆塗りの用心箱に収まっています。コレクター氏からの譲渡品です。茶8-2

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