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伊万里焼水滴 3個   明治時代   

価格 7000円(税込)

大きさは左が8.5x6.3㎝ 厚さ2.7㎝ 重さ106g。中央の花文様の水滴は良家の子女のものでしょうか。白磁も綺麗で、底部は四隅に「Ⅼ」字形の足が付きます。甲高の上面部に陽刻の唐草文と薄赤の花弁文.花芯部が吸い込み口になっており、緑色の葉が四方に描かれた上品でお洒落なお品です。右は表面の長方形の枠内に陽刻で「布袋様と首飾りをしているので弁天様でしょうか」が陽刻されています。明治新政府が明治5年に学制を太政官より発して以来、小学生の就学率は急速に伸び、16年(1883)には50%.同36年には90%を超え.末年にはほぼ100%近くまで達しましたので、子供向きの水滴も膨大な数が作られたことは容易に想像出来ます。余談ですが私の住む旧大宮市にも学制公布後、熊本出身の清浦圭吾(のちに総理大臣)や下関出身の大岡育造(のちの文部大臣)などの若手が校長として赴任、村の子弟の教育に当たっていました。伊22-29

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