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中国青銅製桃氏剣   春秋時代末~先秦時代   

価格 20万円(税別)

全長52.0㎝ 柄9.4㎝ 鍔1.8㎝ 刃40.8㎝ 重さ750g。柄の頭は漏斗型ですが一部欠損しています。柄の二つの輪は長円、鍔は横幅は5.8㎝.両端の厚さは0.7㎝ですが.長円形の柄が挿し込まれる鍔の中央部の厚さは1.8㎝あり、両端から1.0㎝のところに径0.5㎝程の丸孔が見えますが留め釘の痕でしょうか。両刃で鍔下の剣幅は5.2㎝.中程で4.2㎝.先端は尖っていますし、厚さもあり.両刃.刺突用の武器と考えられ奉納品ではなく実用剣と思われます。韓国でもまとまって出土しているそうですが出来が悪く400g程のペラペラのもので写しとして作られたもののようです。日本では北九州の弥生時代遺跡4~5ヶ所から本品と全く同手の銅剣が出土していますが、鉛同位体比の分析結果などから日本製のようです。本品は分析しておりませんので断定は出来ませんが北九州産のものなら嬉しいですね。然し中国の戦国時代から先秦時代にかけて柄の部分に2個の環をつけた特徴的な有柄式銅剣が流行している作られていますので、それらの範疇に入るものと思考しております。全体が緑青に覆われていますが時代物の緑青は嫌味がなく美しく感じます。柄の頭の部分が一部欠損しているだけで他にキズ気はなく時代物としては保存状態は良好です。専門家に観て頂きましたが、中国か日本か断定できないが時代は保証しますとのことでした。コレクター氏からの譲渡品です。用心箱入り。  

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