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古大内塗金箔貼菊花秋草文漆絵盆   江戸時代初期~前期   

価格 8万円(税別)

口径28.6~29.3㎝  底径20.2~20.8㎝  高さ2.4~3.1㎝  重さ250g。2ヶ月程前に同手の盆を取り扱いましたが、違う筋から再度購入出来ましたので改めて紹介します。内外の口縁部には黒漆を塗り、見込み部には下地にベンガラ漆を塗りその上に金箔や色漆を用いて四菱形文・雲形・枝菊文・芒文等を描いています。各所に黒漆の雲形上に菱形の金箔を置いて華やかさを出しています。菱形文は大内菱と言われ大内塗りの特徴的な文様です。粘性の高い漆で絵を描くことは非常に難しい作業で洗練された技術が必要とされると言われています。明治期に大内塗りは再興しますが江戸期の大内塗りは非常に数が少なくここまで状態が良いものは大変希少です。西の京都と言われた山口県の昔を今に伝える大内塗は、渋い大内朱の地塗りの上に黄緑色の彩漆で秋の草を描き、雲の形を描き入れ大内氏の家紋である大内菱を金箔で貼り付けた独特の文様が特徴です。木地.下地.塗り.加飾の4工程に大きく分けることが出来ます。木地にはクロガネモチやミズメ.ヒノキ.ケヤキ等が使用されています。

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