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関口正男「仏頭」 日本画  日本美術院賞.大観賞.総理大臣賞.文部大臣賞受   

価格 15万円(税別)

画寸41.0x32.0㎝ 額寸60.5x51.5㎝ 額前面ガラス板 重量4.0㎏。ガンダーラの仏頭(横顔)が描かれていますが、ウェーブがかった巻き髪.目元がクッキリとし.鼻が高く.耳が大きく.ギリシャ彫刻の影響を受けたと見られる箇所が随所に見られ、頭部周りの金粉は後光がさしているようです。画右下に濃紺で「関口正男」の印が押してあり、裏面に共シール(作家自身による真作保証で、画題.印.作者名を記したもの)が貼ってありますが、額裏がしっかりと止めてあり外せませんのでガラスの上からの撮影です。関口正男は大正元年(1912)東京生まれで、仏画の第一人者荒井寛方に師事.のち堅山南風門下に入り.第三十回院展で「小姐」が初入選して以来毎回入選を果たし、日本の古代や仏教の始源を題材に「塔」「斑鳩の浄土」等を発表、奨励賞・白寿賞・日本美術院賞・大観賞等多数受賞。昭和五八年日本美術院同人となり、確かな技術を背景に仏画を主柱とした清澄な作風を特色としていましたが、本品も得意とした分野の作品のひとつです。総理大臣賞.文部大臣賞受賞.山種美術賞展入賞。埼玉県に住していましたが、平成17年(2005)93歳で歿。6号タトウ・布袋入り。窓から明かりが入り.フラッシュの光が小さく白く映り込んでいます。

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