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初期伊万里布袋昼寝図皿   江戸時代初期(寛永期)

価格 15万円(税別)

口径15.2㎝ 高台径5.8㎝ 高さ3.8~4.4㎝ 重さ290g。口縁部からのニユー2本があります。白磁釉を総掛けしていますが、高台部内の一部は露胎のままで、裏側の文様は口縁部直下に1本の染付円線が廻っているだけで、ピンポールが沢山あり永年の汚れがしみ込んでいます。裏側全体は青みがかっており、高台部の高さは1.2㎝程あり内側に傾斜しており、横から見ると台鉢のように見え如何にも初期伊万里という顔をしています。表文様は口縁部の3ヶの格狭間の中に牡丹文を配し、その間を紗綾文と連続七宝文で埋めています。見込み部には布袋様が大きな袋を枕に昼寝をしている構図です。布袋様の持ち物の杖の上に描かれている文様は帽子のように見えます。初期伊万里には人物文は少なく珍品の部類に入るでしょう。昭和45年平安堂書店発行の野村泰三著「呉須のにおい」の図125と同手のものです。更に未確認ですが山下朔郎著「新撰古伊万里染付皿」の213頁.No157にも掲載されているそうです。桐箱入り。   

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