蔵出し品やコレクターからの受譲品が多数入荷中 古民芸・骨董水馬

お気軽にお問い合わせください

お問い合わせフォーム
【定休日】
日・祝・年末年始
メニューボタン

商品紹介

HOME> 商品紹介> 伊万里> 古伊万里水車松菊秋草文蕎麦猪口(127) 柿右衛門手 江戸時代中期

古伊万里水車松菊秋草文蕎麦猪口(127) 柿右衛門手 江戸時代中期

価格 35000円(税込)

口径8.9~9.1㎝ 底径6.8㎝の蛇の目底 高さ6.6㎝。大きさから見て蕎麦猪口というより寧ろ大向付なのでしょう。蛇の目の部分が径3.2㎝あり二重枠線内に「渦福」銘が見られます。胴部文様は二輪の水車(?)と松.草花が呉須の濃淡で描き分かれています。内側には四方襷文と五弁の牡丹文が描かれており、一見して並品との違いが理解出来ます。18世紀中頃の作品で大店などの富裕層の調度品と考えられます。豪商などが頭角を現し贅沢品を揃え.町人や一部農民の生活も派手になり、やがて寛政2年(1790)の奢侈禁止令に繋がっていくのだと考えています。

お問い合わせはお気軽に

【定休日】日・祝・年末年始

(場合によってはお客様都合に合わせます)

ページトップへ