蔵出し品やコレクターからの受譲品が多数入荷中 古民芸・骨董水馬

お気軽にお問い合わせください

古民芸・骨董水馬 TEL:048-652-3710
【受付時間】
10:00~17:00
【定休日】
日・祝・年末年始
メニューボタン

商品紹介

HOME> 商品紹介> 伊万里> 古伊万里並鼓文蕎麦猪口(99) 江戸時代後期

古伊万里並鼓文蕎麦猪口(99) 江戸時代後期

価格 1万円(税別)

口径6.9~7.3㎝ 底径5.4㎝の蛇の目底 高さ5.8㎝。口縁部から底部にかけて直線的に窄まり、最下部近くで若干膨らんでいます。天明年間(1781~1789)前後に流行した白抜き技法で、胴部に並鼓と単独の鼓が交互に描かれていますが、楽器が文様として描かれているのは珍しいと思います。焼成温度が高過ぎたようで呉須が流れていますが短所とみるか長所とみるかは判断の分かれるところですが、私的には窯内で偶然そうなったもので寧ろ風情を感じます。特に口縁部内側に描かれた七宝繋文と思われる文様は流れが大きくその感を強く感じます。見込み文様は波兜。

お問い合わせはお気軽に

【営業時間】10:00~17:00
【定休日】日・祝・年末年始

(場合によってはお客様都合に合わせます)
※但しご来店の際はお電話ください。

ページトップへ