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彫刻家小金丸幾久作「銘 壱州」茶碗

価格 15000円(税別)

口径12,0~12,2㎝ 胴径13,1㎝ 高台径5,6㎝ 高さ8,2~8,9㎝ 重さ500g。所謂手捻り造りで口縁部は内傾し波状に造られています。畳付き部を除いて海鼠釉が二重掛けされカラフルに発色し見事なものです。特に見込み部の青と白は故郷の玄界灘の波飛沫を彷彿とさせますし、高台周りの紅色も中々のものです。高台脇に「幾」の刻み銘があります。出身地の壱岐市は中国の歴史書「魏志倭人伝」に出てくる一大国(一支国)で、壱州国とも呼ばれていた様です。共箱の蓋表には「銘 壱州 小金丸幾久 朱角印」裏側には「贈 平成八年二月」の墨書がありますので、傘寿の祝の記念品でしょうか。幾久は大正4年(1915)~平成15年(2003)の人で、長崎県壱岐市出身の彫刻家。太平洋美術会参与,日本陶彫会会員,日本美術家連盟会員,東京大学建築学科講師などを務めました。明治百年記念「明治天皇像」(東京・桜ヶ丘公園)や「天正遣欧少年使節顕彰之像」(大村市)、「平和の女神像」(佐世保市)などが知られています。壱岐市には小金丸幾久記念館があります。

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